2007年11月26日

気付いてください

喫煙者の方々
そろそろ気付いてもいいのではないでしょうか

なぜ喫煙できる場が減ってきているのか

タバコの煙には強力な発癌物質をはじめとした
数多くの危険な有害物質含まれています

その有害物質は喫煙者本人の体を確実に蝕みます
癌に、脳梗塞に、心筋梗塞に、肺気腫に
そして、ここには書ききれないくらいの様々な病気になります

周りで副流煙に曝されている家族や友人は
喫煙者本人よりも有害な物質を吸い込んでいます

子供たちは喘息に罹り、中耳炎になり、心臓疾患を患い
考えられないほど様々な病気になります
タバコが原因の病気で死んでしまう子供もいれば
一生苦しんで生きていく子もいます

そんな危険な煙を他の人たちに吸わせないように
有害物質から人々を守るために
喫煙場所は制限されて来ているのです

人に迷惑をかけずにタバコを吸うことは
肩身が狭いことでしょうか?
他人が発する有害物質を吸わされたくないと主張することが
ファッショでしょうか?

喫煙者の方々
そろそろ気付いてください
なぜタバコが規制される方向に進んでいるのか

お願いです
一度を本気で調べてみてください
タバコの害を
なぜこれだけ重大な問題が世間的には何の話題にもならないかを

気付いてくださいいかにバカな行為をしているかを
posted by だんちょ at 23:37| Comment(141) | TrackBack(2) | タバコ問題いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月20日

タバコ問題の本質

前回の記事にも多くのコメントをいただきました
みなさんコメントありがとうございます
コメントのお返事として書こうかとも思いましたが
コメントとして記載するよりも
記事として、私の意見として書いておきたくなりました



「タバコの煙には有害物質が含まれている」
これは動かしようの無い事実です

ほとんどの人たちは有害物質が含まれているものを摂取することを避けようとします。
ダイオキシン問題のホウレン草、O-157の貝割れ大根、ノロウィルスが疑われた牡蠣などは記憶に新しいと思います。

明らかに有害物質が検出された中国産食品ならいざ知らず
風評被害でしかないと思われる物でさえ多くの人が手を出すのを控えます。

タバコには4000種類以上の化学物質が含まれていて
そのうち200種類は人体にとって有害だと明らかにされています
さらにダイオキシン、ベンツピレンをはじめとして強力な発癌性物質が数多く含まれていることが証明されています。

たとえ金額が高くついても
有害物質が疑われるものの摂取を避ける人たちが
タバコに関してはお金を払ってまで有害物質を積極的に摂取する。

そこにはニコチンによる薬物依存が存在します
タバコ産業によるイメージ戦略・洗脳が存在します
ここでは詳しい記述は避けますが
是非喫煙者の方も調べてみてください
信じがたいこと、信じたくないことがいっぱい出てくるでしょうが
客観的に検証してみてください


「タバコの煙を吸わされたくない」
「私の目の前で吸って欲しくない」
「歩きタバコをやめて欲しい」

有害物質を吸いたくない者として当然の願いです
この願いを喫煙者は『喫煙者批判』といい『ヒステリック』と非難します

我々の願いに対して聞く耳を持たない喫煙者に対しては時には『喫煙者批判』の発言をするのは確かですけどね

反タバコの人たち、タバコの煙を吸いたくない人たちが望んでいることを『喫煙者への攻撃』だとか『喫煙者批判』だなどと論点のすり替えをせずに何が問題なのかをきちんと考えてください

「喫煙者の身勝手な振る舞い」
「日本国家によるタバコ容認」
「タバコ産業の悪徳」
様々な問題があることは事実です

しかし
『タバコに含まれる有害物質を吸いたくない、吸わされたくない、身近な人にも吸って欲しくない』
我々の思いはそこに尽きるのです。
posted by だんちょ at 21:32| Comment(93) | TrackBack(0) | タバコ問題いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月13日

ヒステリックな嫌煙者

更新をずっとサボっていたら
前回の記事に対していただいたコメントが、管理人不在の状態でありながら盛り上がっておりました
http://nosmokeplease.seesaa.net/article/42331413.html#comment

コメントをお寄せいただいた皆様どうもありがとうございます


いただいたコメントの中に

>ヒステリックな嫌煙者もマナーのない喫煙者も同レベルかと。

というものがありました
このコメントがきっかけで
様々なご意見をお寄せいただきました


嫌煙者と呼ばれる人たちのヒステリックな反応ってどういうことなんでしょうね?

タバコの煙や喫煙者の呼気に含まれる有害物質の真実を知れば
誰でもそんな空気は吸いたいと思わないでしょう
それを知っているわれわれとすれば
タバコの煙を嫌がるのは当然ですし
タバコを吸ったあとの喫煙者とは、会話をするのさえ遠慮したいところです

喫煙者や喫煙擁護の方たちはそれを「ヒステリック」といって非難します

暴力を振るわれると怪我をするように
タバコの煙を吸わされると被害を受けるのです
それを避けようとすることがヒステリックなのでしょうか?

本当のことを知っている人が真実を訴える
本当のことを知られると都合の悪い人が少数派のその人たちを
逆に攻撃し、悪者に仕立て上げて真実を隠してしまう
そんな意図も感じられるような気がします

まぁ、今回のこの書き込みを見ると
こんなズボラなブログなのに
反タバコの人たちばかりでなく、反嫌煙(って言っていいのかな)の人たちまで読んでくれているようです

願わくば、そういう人たちもタバコの真実に気がついてくれますように……
posted by だんちょ at 00:14| Comment(41) | TrackBack(1) | タバコ問題いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月20日

タバコに殺された

先日お通夜に行ってきた。
故人は享年50歳
前日まで一緒に仕事をして
私の憎まれ口を笑って聞いてくれていた

死因は心筋梗塞
奥さんが、朝起こしにいったら
すでに亡くなっていたそうだ

かなりショック!
でも逆に身近な人過ぎて現実感がない。

この歳でこんな亡くなり方をするのは
タバコが原因としか私には思えない

いろいろ反論はあるかと思うが
喫煙が心筋梗塞の危険性を高めるのは
医学的にも間違いないこと

そりゃそうだよね
ニコチン、タール、車の排気ガス並みの一酸化炭素
挙句の果ては砒素やダイオキシンまで含んだ
有害物質の塊のような煙を吸い込んでるんだから


日本だけで毎年10万人がタバコが原因で亡くなっていること
タバコが原因で様々な命にかかわる病気になること
世界ではそんなタバコを追放する方向に動いていること

そんな大事なことを日本ではほとんどの人が知らない。

莫大な広告費で都合の悪い事を報道させないJT
人の命よりも広告費収入が大事なマスメディア
国民の命よりもタバコの税収が大事な政府
ニコチンの魔力に縛り付けられて聞く耳を持たない依存症の喫煙者

タバコなんかこの世から無くなってしまえばいい!
posted by だんちょ at 14:52| Comment(23) | TrackBack(0) | タバコ問題いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月09日

NHKと民放

今朝ニュースを見ていたら
大型トラックが走行中のバスに追突したニュースをやっていた

NHKのアナウンサーが
「大型トラックの運転手は警察の取り調べに対し『タバコを取ろうとして前をよく見ていなかった』と供述している」
と伝えていました

チャンネルを変えると民放でも同じニュース
アナウンサーは
「大型トラックの運転手は警察の取り調べに対し『前をよく見ていなかった』と供述している」
と伝えました

えっ・・・・・

『タバコを取ろうとして』の部分がきれいに抜けている

まるで本の一部分を切り取ったようにきれいサッパリ。

タバコのイメージが悪くなることを防ごうとした意思が確かに働いています

民放にとってJTは大事な大事な巨大スポンサー
事実を曲げた訳ではないけれど
作為的に真実を伝えていない

得体の知れない恐ろしさを感じます
posted by だんちょ at 23:36| Comment(10) | TrackBack(1) | タバコ問題いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月29日

哀煙家

「愛煙家には肩身の狭い世の中になってきた」
こんな表現をいまだに見かけます

愛煙家と呼ばれている人たちは
実は、ニコチン補充の為にタバコを吸わなくてはいられない中毒者です。
タバコ産業とニコチンに操られているかわいそうな「哀煙家」と呼ぶほうがふさわしい人たちです。

そんな人たちの肩身が狭くなる
何を持って肩身が狭いというのでしょう

有害物質を他人に吸わせないようにする
要するに「人に迷惑をかけない」ということは
マナー以前に人として当たり前のこと『常識』ではないでしょうか
そんな常識が守られていないのでルールが作られる
それが肩身が狭くなるということでしょうか

今までは、タバコの有害性があまり知られておらず
なんとなく有害だと知っていても軽視されていました
そんな状況の中で喫煙は容認され
人の命よりも税収を重んじる政府によってむしろ推奨されてきました

今ではタバコの有害性が世界的にはっきりと認められ
それに対する対策が取られてきているのです

「肩身が狭くなる」
「タバコばかり目の敵にされる」
「吸う権利だってある」
そんなことを言っていないで
なぜそういう状況になっているのか考えてください

posted by だんちょ at 21:46| Comment(3) | TrackBack(4) | タバコ問題いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月05日

那覇市路上喫煙防止条例

那覇市で路上喫煙防止条例案が可決されたそうです
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-19355-storytopic-1.html

琉球新報のニュースの中では
東京から観光で来県中の会社員、桜井綾子さんは「たばこも吸えない、嫌な世の中になった」と顔をしかめた。「東京でも条例が制定されていて都心のほうでは最近は外でタバコを吸うひとをほとんど見かけなくなった。マナーを守らない人は悪いが、過料を取るのはどうか」と批判的
という意見が載っていた。

タバコも吸えない?
そのタバコが周りの人にどれだけ迷惑をかけるかわかっているのでしょうか?屋外を含めた公共の場でタバコを吸うべきでないのは当たり前のことです。
マナーを守らない人も悪いが?
マナーを守らないのではなくルールすら守らないから過料を取るのです
路上喫煙禁止の都心でさえ多くの人が喫煙しています
日本全国で路上喫煙をなくして欲しいです

タバコを吸う方は自分の部屋で思う存分一人で吸って下さい。
posted by だんちょ at 00:27| Comment(9) | TrackBack(3) | 路上喫煙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月29日

タバコが原因で死亡する人

『WHOの研究者は、たばこが原因で死亡する人の数は、2015年にはすべての死者のうちほぼ10人に1人にあたる640万人にまで増え、2030年には830万人に達すると予測しています。』

というニュースをNHKが報じていました。

タバコを吸っている人にとっては
文字通り生死にかかわるニュースのはずなのですが
ほかの局では一切触れられてはいないようです

「TV局は、莫大な広告料を払っているスポンサーの不利になる報道はしない」
これは誰にでも理解できることだと思います

同じ図式の
「JTは企業広告やマナー広告のふりをしたタバコの広告で莫大な広告費をTV局につぎ込んでいるので、民放局はタバコの害について報道しない」
ということを喫煙者は信じようとしません



『タバコには有害物質が含まれていて体に悪い』

喫煙者のほとんどすべてがそのことを知っています
しかし
「体に悪いといってもたいした事は無いだろう」
「タバコで病気になるのは運の悪いヤツで、自分は大丈夫」
と、根拠なく思い込んでいます

現に多くの人がタバコを吸いながら
何事も無いように生活しているように見えます



ニコチンは想像以上に厄介です
喫煙者を洗脳しています
それが依存症です

早く気付いてください
私もタバコをやめてもしばらくは気付けませんでした

タバコは自分を、家族を、友人を、不幸にします
タバコは大きなマイナスを背負い込みます
タバコを吸ってプラスになることは何もありません



posted by だんちょ at 22:02| Comment(4) | TrackBack(2) | タバコ問題いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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