2006年01月31日

JRのホームでの受動喫煙

仕事で頻繁にJRを利用しますが
ホームにある喫煙所にはいつも閉口させられます
たいていホームの端のほうに設置してあり
なるべく吸わない人に迷惑にならないようにということなのでしょうが

その近辺から乗りたい人はどうすればよいのでしょう
喫煙者の権利のために喫煙所を設けているのだから
わざわざ近くに寄ってこないで他のところから乗れという事なのでしょうか

路線にもよりますが
端の方の車両の方がすいている事が多いので
長い距離を利用することの多い私は
ホームの端で電車を待つことが多いのですが
私に対しての嫌がらせではないかと思うくらいそばに喫煙所があります

「室内空間以外の喫煙は灰皿があれば文句ないでしょ」
これって『タバコ呑み』どもが平気で路上喫煙するときの考え方と一緒ですよね
posted by だんちょ at 21:29| Comment(6) | TrackBack(1) | 受動喫煙被害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月28日

『タバコ呑み』の友人

私の友人、仕事仲間には
『タバコ呑み』が大勢います

そんな人たちの前で
歩き煙草やポイ捨て、駅のホームや禁煙の場所での
マナーの悪い喫煙者の批判をすると
「オレはそんなことしないよ」
といって煙草をふかします

「他人がいるところでタバコを吸うということが
とんでもない迷惑であり罪悪だ」という意識はありません
今の世の中の常識(?)もしくは慣習がそうなっているんですね

煙草を吸わない人、やめた人はそれがおかしいことに気付きます
タバコを吸っている限りは一生気付かないのでしょうか

一人ずつ禁煙に誘い込み
順番に気付かせていくしか方法は無いのでしょうか
友人と飲みにいって家に帰った時
スーツのタバコ臭さに嫌な気分になります
(あまりの臭さに友人まで嫌いになってしまいそうな日があります)
そんな日がこなくなるのはいつでしょう


posted by だんちょ at 10:47| Comment(1) | TrackBack(2) | こんな喫煙者はゆるせない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タバコを取り巻く社会

以前の日本ではタバコを吸うことが当たり前でした
男性でタバコを吸わない人は“軟弱”のイメージさえもたれていました
どこの家へ行っても灰皿が用意されており
飲食店ではどんなお店でも喫煙可能でした
喫茶店などでは席に着いて灰皿がないと
「灰皿がねぇぞー、早くもってこい」
ぐらいの勢いで客が威張り散らしました。

タバコの煙は害であり副流煙を吸わされてしまう周りの人にも被害を及ぼしてしまうことが明らかになった今でも
大半の飲食店が喫煙を野放しにしており
喫煙者は当然のように人前でタバコを吸い
あげくの果てに路上喫煙の権利まで主張します

以前のタバコ社会を引きずっているのでしょうが
もういい加減気付いて欲しいものです
posted by だんちょ at 09:59| Comment(2) | TrackBack(0) | こんな喫煙者はゆるせない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月25日

怨みや本舗

タバコ問題首都圏協議会の望月門さんから
BJ(ビジネスジャンプ)に掲載の「怨み屋本舗84話/歩き煙草」を見るようにとコメントをいただきました。

さっそく拝見しました
ベビーカーで寝ていた赤ん坊の顔の上に横で歩き煙草をしていたおっさんの火のついた灰が落ち、痕の残るような火傷をしてしまう。
母親はその場から逃げ去った犯人を突き止めるが逆に開き直られ、警察に訴えても門前払いをうけ怨み屋本舗にお仕置を依頼する。
というストーリーです

立ち読みでさらっと読んだだけなので細かい部分は不正確ですが
犯人のオッサンは
「おれは煙草が吸いたくて吸っているのにそばで寝ているやつの方が悪い」
「煙草より排ガスの方が毒性が強い」
「税金をたくさん払って煙草を吸っているんだから文句を言うな」等
喫煙者おきまりの主張をしています

それに対して
タバコには4000種以上の有害な化学物質が含まれていることや
副流煙による受動喫煙被害、ポイ捨てによる汚染
のことなどがきちんと説明されていて
作者はタバコ問題をきちんと把握して書いているという印象を受けました

コミックの中でこのようにかたちで煙草問題がテーマにあげられていることは
たいへん喜ばしいことだと思いました
posted by だんちょ at 23:23| Comment(3) | TrackBack(1) | 路上喫煙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

JTの悪あがき

厚生労働省が禁煙治療に保険の適用を検討していることに対してJTが反対の意見を表明しています
タバコ問題を取り上げているcleanairさんのブログで
厚生労働省の方針がJTにつぶされないよう厚労省の意見募集にみんなでメールを送ろうという呼びかけをしています

私もさっそくメールしました
一人でも多くの禁煙成功者が生まれ、非喫煙者にとって幸せな世の中に少しずつでも近づけばと思います

2006年01月22日

罰則規定は効いているが……

会社のある千代田区は路上禁煙エリアがはっきりと表示されているので
ほとんど歩きタバコを目撃せずに済み
たいへん気持ちよく歩くことができます。

しかし夜9時ごろ小伝馬町の近辺を歩いていると
いるわいるわ『歩きタバコ呑み』!!!
駅近くを100メートル程度歩いただけで
7人中4人が歩きタバコ中でした。

「昼間の歩きタバコは目立つし運が悪ければ科料を取られてしまうかもしれない、でも夜までは取り締まったりはしていないだろう」
ということなのでしょうか?

「見つかるとお金を取られちゃうからここでは吸わない」
やっぱり『タバコ呑み』たちにはその程度の考えしかなく
歩きタバコが人に迷惑を掛けているという認識は無いのでしょう

『タバコの煙は毒であり、人に吸わせるのは罪悪である』
という認識を広めていかないと
タバコの煙の害は無くならないのかもしれません
posted by だんちょ at 11:45| Comment(1) | TrackBack(0) | 路上喫煙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月21日

禁煙なんて関係ない!

このブログを立ち上げてから
「タバコが嫌いな人」や
「マナーの悪い『タバコ呑み』が許せない人」
たちのブログをみて歩いています

そういう人たちの間で
人間ドックを受診しに行った愛媛知事が全館禁煙の病院の控え室でタバコを吸ったというニュースが話題になっています。

タバコを吸ってはいけない場所でタバコを吸ったことだけ見てもまともな神経をしているのか疑ってしまうのに
会見で「これを機にたばこをやめてはどうか」と突っ込まれたら
「私に禁煙しろというのは極論すれば死ねということ」
なんてことをほざいたらしい

県民に指摘されて釈明会見を開いたようだが
「オレがタバコを吸いたいのだから禁煙の病院だろうが関係ない
オレにはそれだけの権力があるんだ」
ぐらいに、いい気になって吸っていたのではないでしょうか?

タバコの煙は毒です
毒であるタバコの煙がいまだに野放しにされているのは
タバコの害を防ぐためになすべきことをなさなければいけない人たちが
いまだにこんな状態だからなのでしょう
posted by だんちょ at 18:00| Comment(3) | TrackBack(3) | こんな喫煙者はゆるせない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

全席禁煙ワタミで忘年会

私の身の回りではまだまだ『タバコ呑み』の比率は高く
飲みにいってもほとんどの場合
『タバコ呑み』が混じっています
(運が悪いと非喫煙者は私一人だったりします)

しかし私のランニング仲間にはほとんど『タバコ呑み』がいないので
去年の忘年会は全席禁煙ワタミで行ないました。

タバコの煙の無い空間
なんて素晴らしい世界でしょう……

いつも仕方なく我慢していた
居酒屋での「タバコの煙」がいかにひどいものだったか
本当に実感しました

でも考えてみればこれが当然なんですよね
タバコの煙は害毒です
人に害を与える煙が野放しにされていることが
じつはおかしいのです
どうして当然のように許されているのでしょう?

オシッコがしたくなったらトイレへ行くように
タバコが吸いたくなったら
喫煙室へ行ってタバコを吸ってくればいいんです

今飲食店で進められている分煙は
喫煙できるエリアとできないエリアを分けるものですが
本当はすべてを喫煙できないエリアにして
喫煙室をきちんと作るべきでしょう

今の『タバコ呑み』天国の日本では
まだまだそこまで行かないでしょうが
早くそうなることを願います


posted by だんちょ at 14:56| Comment(9) | TrackBack(1) | 禁煙・分煙飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月20日

今のまんまじゃ歩きタバコは減らないよね。

なんでこんなに歩きタバコをする人が多いのでしょう?
『タバコ呑み』たちは
「屋外でタバコを吸うことは他の人に迷惑をかけている」
という意識は持ち合わせていないのです。

千代田区のように路上喫煙禁止条例を作り罰則規定を設けているところでは
仕方なく吸わないでいる『タバコ呑み』も
一歩罰則規定エリア外へ出たとたんにタバコに火をつけます
(目の前に「歩きタバコはやめましょう」の看板があっても平気です
だって罰を受けることはないんですから)

『タバコ呑み』たちが自分たちの罪に気づくのはいつのことでしょう
どんどん罰則規定付の条例ができることを切に望みます。

posted by だんちょ at 21:01| Comment(3) | TrackBack(0) | 路上喫煙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月14日

ホワイトTBプロジェクト

このブログを立ち上げたのをきっかけに、タバコ嫌い・歩きタバコ反対のブログを探してみました。
やっぱりこんなに多くの人が無神経な『タバコ呑み』に腹を据えかねていたんですね。

そんな中に「ホワイトTBプロジェクト」というのがありました。
http://blog.so-net.ne.jp/no_smoke/2005-09-14-2
「歩き煙草はやめて!」を訴える公共広告を作成するための署名活動をブログ記事へのトラックバックで行うというものでした。
さっそくこの記事をトラックバックしてみます。

嫌煙権という言葉が生まれた頃のことでしょうか?
日本ではどこでも「タバコが吸えて当たり前・吸えないなんておかしい」という雰囲気の中
タバコを吸う前に「タバコを吸ってもいですか?」と周りの人に断わりを入れることがはやっていました。
『タバコ呑み』としては「嫌煙権なんて騒ぎ出したやつらがいるからここはひとつ度量の広いところでも見せてやるか」てな感じだったのでしょうか?

もちろんその頃は「だめです」なんていう人はほとんどいるはずも無く、ただのエエカッコしいのポーズでした。

今そんな断わりを入れようもんなら、即座に
「吸わないでください」
といわれるのが分かりきっているので、誰もそんなことはいいません。

吸っている人に対して
「タバコは吸わないでください」
とふつうにいえる時代はまだしばらくかかるのでしょうか?

歩きタバコが多すぎる

最近駅が禁煙になったり、禁煙のオフィスが多くなったりしています(当然ですよねー!)
どんどん締め出された『タバコのみ』は駅とオフィスの間で歩きタバコを多用するようななりました。
側を歩いているこっちはたまったもんじゃーない\(`o'")
《臭い!けむい!あぶない!》
何とかしてくれーーーー!

今住んでいるマンションは3棟並んで建っており、我が家は一番駅から遠い棟。
朝、駅に向かって歩いていると隣の棟のエントランスから出てきた『タバコのみ』のやつらが出てくるなり私の目の前でシュボッとタバコに火をつけます。
「家で吸ってから出てこいよー!!!」
毎朝心の中で叫んでいる今日この頃です。
posted by だんちょ at 19:07| Comment(4) | TrackBack(1) | 路上喫煙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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