2006年02月26日

町長への手紙(2回め)送りました

わが町「白岡」の町長へ
「路上喫煙で受動喫煙の被害を受けているし危険である。白岡町での対策はどうなっているのか?」
とのメールを送りましたが
町長から来たお返事には
残念ながら具体的な対策は書かれておらず
正直言ってやる気も感じられませんでした

そこで次の文面の手紙を送りました続きを読む
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2006年02月25日

町長からのお返事

2月5日にメールで出した「町長への手紙」の返事が来ました
「路上喫煙で受動喫煙の被害を受けているし危険である。白岡町での対策はどうなっているのか?」
との質問に対し
【副流煙による健康被害、タバコの火による火傷や被服への被害、ポイ捨ての問題】
すべて認めたうえで
『モラルの問題であり、行為者にとっては法を犯している行為ということや、世間一般的に迷惑をかけているという自覚が無い又は薄れているものと思います。』
としています続きを読む
posted by だんちょ at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | タバコ問題いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月19日

アニメの中の喫煙シーン

ケーブルテレビで古いルパン三世が放映されていました
(私の家には無いので知人の家ですが)
次元大介はいつでもタバコを口に咥えているイメージがあったのですが
古い時期のルパン三世での次元大介はタバコなぞ吸っていませんでした
3話見た中でタバコが出てくるシーンは皆無でした

最新版のルパンの予告CMが流れると
その中ではルパンさえもがタバコに火をつけています
(ルパンがタバコに火をつけるシーンが予告CMとして流れたのです)

アメリカや欧州のタバコ産業が
青少年をタバコの販売ターゲットにして
映画やアニメまで使って販売の促進活動をしたことは
はっきりと証拠文書が出ています
(『悪魔のマーケティング』という本に掲載されています)

ものすごく嫌な感じがしました
けっして深読みしすぎた、穿った見方ではないと思います
タバコ産業は自分たちの利益のために
どこまでやれば気が済むのでしょう
posted by だんちょ at 18:03| Comment(4) | TrackBack(2) | タバコ問題いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月18日

禁煙がんばれ!

Blogランキングの「喫煙・たばこ」カテゴリーに登録してみました
muensekaiさん、cleanairさん、うなぎ登りさんたちが上位にいます
驚くのが、登録ブログのほとんどと言って良いくらいを占めているのが
『禁煙』をしようと頑張っているブログです

喫煙者の多くが本当はタバコをやめたいと思っているそうですが
こんなにも多くの人が禁煙をはじめて
ブログでお互いに励ましあっている……

一人でも多くの人が禁煙に成功し
タバコを吸わなくてすむ
快適な世界を手に入れて欲しいと思います
posted by だんちょ at 08:07| Comment(2) | TrackBack(0) | タバコ問題いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月16日

禁煙だってなんのその

通勤途中、人身事故で電車がとまりました
駅に着いたところでとまったので扉を開けてまま停車していたのですが
運行見合わせの車内放送から20分を過ぎた頃
ホームに降りてタバコを吸い始める喫煙者が数人……

ホームに灰皿はあるはずも無く
何よりもホームは禁煙のはず

「こんなにオレを待たせるからいけないんだ!」
「こんな状況じゃホームでタバコ吸ったって文句は言わせねぇ」
「屋根も無いホームなんだから禁煙にしているほうがおかしいんだ」
こんな言い訳が彼らの頭の中を渦巻いていたのでしょうか?

『いい大人がするべきことではない』
本当は分かっているのでしょうが
ニコチン依存の人たちは我慢できなくなったのでしょう

喫煙者って不便ですね。




posted by だんちょ at 13:16| Comment(0) | TrackBack(0) | こんな喫煙者はゆるせない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月14日

喫煙者はニコチン依存症

@ある特定の薬剤に関し、使用者が自分の意思にかかわらず習慣的に使用せざるを得なくなっている状態、もしくは使用者が容易にやめることができないか長期間控えられない状態
Aある特定の薬剤の「支配下」にある人間が、「その薬剤を使えばいいことがある」といった動機付けを無理やりしようとする心理が働いている状態
Bある特定の薬剤をどんな困難があっても持続的に使用し続けたくなっている状態

これはWHO(世界保健機構)、NIDA(アメリカ国立薬剤乱用研究所)、アメリカ精神医学会の依存に対する共通認識だそうです

まるっきり喫煙者の姿ですね

>ニコチンには依存性がありますが、その程度は弱いことが学術的にも社会的にも認められており……
JTのホームページには掲載されています

タバコ産業の狡猾な言い訳はもうたくさんです
喫煙というニコチンへの依存症から喫煙者を救ってあげてください
『タバコは害だということを認め、自動販売機をなくし、広告をやめる』
社会に対して当然のことのように思うのですが……
posted by だんちょ at 23:35| Comment(5) | TrackBack(0) | タバコ問題いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月12日

喫煙者は開き直る

3人でお酒を飲んでいました
そのうちの一人が喫煙者でした
当然、なんの遠慮も無く立て続けにタバコを吸っていたのですが
酔いもかなりまわった頃にタバコの話になりました

もう一人の非喫煙者から喫煙者をかなりきつく非難するような発言が出たのですが
最終的にその喫煙者は
「オレは好きで吸っているんだから、オレは絶対やめねーよ!」

喫煙者を追い詰めても開き直るだけなのは分かっていましたが
まさによくあるパターンに落ち着いてしまいました

その喫煙者が一時禁煙しようとしていたことも知っています
やめられずに仕方なしに吸っているのに
「オレは好きだから吸っている」
「オレの喫煙にお前らは関係ないだろ」
自分をごまかして嘯くしかない喫煙者
どのようにすれば気づかせることができて
説得することができるのでしょうか?

酒の席での受動喫煙被害を我慢している私としては
切実な問題です。
posted by だんちょ at 15:28| Comment(6) | TrackBack(1) | こんな喫煙者はゆるせない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月10日

加護ちゃん喫煙で謹慎

<加護亜依さん>喫煙写真掲載で謹慎処分

加護ちゃん(18)がレストランでタバコを吸い
その場面をフライデーに掲載されたそうです
「青少年に影響が大きい」「子供たちの夢を壊した」
「法律に違反したことは決して許されることではない」
いろいろたたかれて、謹慎になってしまったようですが
『かわいそうだな』っていうのが正直な感想です

おそらく回りにタバコを吸う人が多く
タバコの無意味さ、害、迷惑を教えてくれる大人がいなかったのでしょう
彼女のおかれていた環境がタバコに甘い環境だったのかもしれません
もちろんタバコを吸ったことで謹慎になるのはしょうがないことですが……

禁煙化の波が押し寄せて
喫煙者の数が減ってきている現在
タバコ業界は若年層と女性をターゲットにしていると聞きます

彼女はタバコによるかわいそうな犠牲者だと思えてなりません

posted by だんちょ at 13:30| Comment(6) | TrackBack(7) | タバコ問題いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月09日

禁煙セラピー

いろいろなところで話題に上がっている本『禁煙セラピー』
「読むだけでやめられる」「トミーズ雅がやめた」

勉強のため読んでみました
通常の禁煙はタバコを吸うのを我慢をして
何とかタバコをやめるのですが
「我慢をしている」と思うから吸いたくなります

タバコのには害しかないのになぜ吸い続けているかを理解し
タバコの奴隷となっている状態から開放されるのが禁煙だ
という考え方はとてもいいと思います

非喫煙者には当たり前のことを
喫煙者は分かろうともせずに自分をごまかしているのですね

この本で周りの喫煙者を
非喫煙者にできるでしょうか?
実験してみます。


posted by だんちょ at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | タバコ問題いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月06日

タバコを取り巻く欺瞞

タバコをやめることができたことを「卒煙できた」と言うそうです
禁煙は、我慢してタバコを禁じている状態を表しています
タバコをやめることは「断煙する」と表現するべきでしょうか

cleanairさんや左近さんのブログで
嫌煙家・愛煙家という言葉について書かれていました

嫌煙家というと、好き嫌いの感情でタバコを敵視しているヒステリックなイメージがあります
愛煙家という言葉には、人に迷惑を掛けずに一人静かにタバコを嗜むというような穏やかなイメージがあります
なんだかJTの策略が透けて見えてくる気がします

タバコの有害性を問題にして迷惑を嫌がっているだけの嫌煙家
やめられなくて仕方なくタバコを吸う煙を愛していない愛煙家
けっして嗜好品ではない依存症を招くタバコ
ニコチンの禁断症状のイライラを抑えることで得られる偽りのリラックス
タバコをやめるのは難しいと思い込まされてよけいやめられなくなっている喫煙者

タバコを取り巻く環境は間違った情報と欺瞞に満ちています

posted by だんちょ at 22:48| Comment(9) | TrackBack(1) | タバコ問題いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月05日

町長に質問メール

通勤で最寄り駅を利用する際
朝も夕も必ず歩きタバコをする人を見かけます
家から出てくるなりタバコに火をつける喫煙者
(家で吸ってから出て来いよー!)
改札を出るなりタバコに火をつける喫煙者
(頼むから家に帰ってからゆっくり吸ってくれー!)

私もできる事を少しずつでもやっていこう
そう思ったので町長に対してメールで問い合わせをしてみました
(埼玉の田舎なのでまだ“町”なんです)
わが町には「町長への手紙」というシステムがあり
意見・要望を町長に送ることができます
「要返事」の項目にチェックを入れ
路上喫煙禁止およびポイ捨て禁止に対する対策・条例の制定などの状況はどうなっているのか質問しました

返事が楽しみです。
posted by だんちょ at 21:27| Comment(4) | TrackBack(0) | 受動喫煙被害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月04日

結婚式の2次会

会社の後輩が結婚したので2次会に出席しました
こういう会では当然のように『タバコ呑み』はタバコを吸います
立食に近い形だったのでタバコを吸わない人たちで1テーブルを囲んだのですが
寄ってきて吸い始める『タバコ呑み』がいます
「ここでは吸うな あっちで吸え!」
と極力けむりを遠ざけていました
あまりタバコ臭さは感じないで過ごせたパーティーでしたが
家に帰ってきてみるとやはり洋服がタバコ臭い!

あれだけ『タバコ呑み』に嫌われながら主張したのに
これだけタバコの臭いにまとわりつかれるとは……
posted by だんちょ at 23:04| Comment(5) | TrackBack(0) | 受動喫煙被害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タバコを吸わなければやめなくてすむ

私も十数年前までタバコを吸っていました
私が中学・高校の頃は「男はみんなタバコを吸うもんだ」
ぐらいの世の中でした
タバコを吸うことが「大人になる」ということであり
中学・高校ぐらいからタバコを吸うことは
「ちょっとワルぶるカッコいいこと」でした
テレビでは出演者がタバコを吸いまくり
太陽に吼えろのヤマさんが事件の謎を解きながら
シブい演技でタバコを吸っていました

今タバコの有害性がこれだけはっきりしています
タバコを吸うシーンをカッコよく演出したり
青少年に人気のアイドルの喫煙シーンなどは
世の中をあげて締め出して欲しいものです
posted by だんちょ at 15:55| Comment(3) | TrackBack(0) | こんな喫煙者はゆるせない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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