「タバコが嫌いな人」や
「マナーの悪い『タバコ呑み』が許せない人」
たちのブログをみて歩いています
そういう人たちの間で
人間ドックを受診しに行った愛媛知事が全館禁煙の病院の控え室でタバコを吸ったというニュースが話題になっています。
タバコを吸ってはいけない場所でタバコを吸ったことだけ見てもまともな神経をしているのか疑ってしまうのに
会見で「これを機にたばこをやめてはどうか」と突っ込まれたら
「私に禁煙しろというのは極論すれば死ねということ」
なんてことをほざいたらしい
県民に指摘されて釈明会見を開いたようだが
「オレがタバコを吸いたいのだから禁煙の病院だろうが関係ない
オレにはそれだけの権力があるんだ」
ぐらいに、いい気になって吸っていたのではないでしょうか?
タバコの煙は毒です
毒であるタバコの煙がいまだに野放しにされているのは
タバコの害を防ぐためになすべきことをなさなければいけない人たちが
いまだにこんな状態だからなのでしょう
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こんな人が愛媛県の知事をしていて、愛媛県、大丈夫かな?と疑問を感じてしまうのは、私だけでしょうか。人間性に問題ありだと思います。正直、喫煙していた頃、タバコはやめられないなぁと思ったことはあります。しかし、知事という役職についている人が、公式の場で、「私に禁煙しろというのは極論すれば死ねということ」と言うのは、なんたる恥知らずだろうと思います。
病気で、死が宣告されているような方もいらっしゃるのに、全く無神経すぎですね。
まぁ「喫煙者の横暴」みたいな部分に注目が集まるという意味ではいい事なのかもしれませんね。
当然私もクレームメールを知事に出したのですが、本来クレームメールを出すべき人は愛煙家の人たちだと思います。だって喫煙者が皆そう思われる可能性があるわけですからネ。
でもそういった動きも無く、無関心のように見受けられます。