2006年08月16日

増殖する?マナーの悪い喫煙者

毎朝利用するJRの駅朝8:00頃のことです

ホームの喫煙所で若い女性が喫煙していました
吸殻入れには禁煙タイムのプレートが置いてあります

あぁ〜あ若い女性がよく恥ずかしくもなくこんなことできるなぁ

次の日の同じ時間同じ場所
ありゃ?人数が増えている!

昨日と同じ女性(たぶん)と中年の男性が喫煙中
電車から降りてきた男性が駆けつけるようにしてタバコに火をつけて合計3人

明日はもっと増えてしまうのでしょうか

人の多い駅のホームでの喫煙を注意すると
悪いと分かってて吸ってるので
罪悪感と周りにじろじろ見られる恥辱感で逆切れする人が多いと聞きます

さて、どうしましょう……
posted by だんちょ at 09:00| Comment(1) | TrackBack(0) | こんな喫煙者はゆるせない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月24日

ルール無視の連鎖反応

通勤途中に山手線に乗っていると
秋葉原の東京寄りホーム端にある喫煙所が見えるのですが
毎朝必ず喫煙中の人たちがいます

7:00〜9:30まで禁煙タイムのはずですが
一人が吸い始めると「オレもいいだろう」
という連鎖反応が起きるのでしょうか?
毎朝4〜5人吸っています(常連さん?)

今日も見かけたので
「あ〜あ、どうしようもない人たちだなぁ」
と思いつつ神田で下車しました

駅を出て路上禁煙エリアを歩いていると
前方に堂々と歩きタバコ中の人が……
その少し後ろを歩いていた人が
「それならオレも」とばかりに?タバコに火をつけました

人がタバコを吸っているのを見て我慢できなくなってしまうのか
自分だけじゃないと思って安心するのか
ルール無視の連鎖反応はご勘弁いただきたいです

posted by だんちょ at 19:38| Comment(5) | TrackBack(0) | こんな喫煙者はゆるせない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月08日

たばこを吸うときのマナー

かなり以前、20年近く前になるでしょうか?
たばこを吸うときに、周りの人に
「吸っていいですか?」
と断わりを入れることがはやった時期があります
その頃の喫煙者は非常に『マナー』のよい喫煙者だったのでしょうか

その時代、どこでもたばこが吸えて当然、吸って当然の時代だったので
断られることはまず無かったのです
だから安心して「吸っていいですか」と聞くことができました

しかし、いつの間にか周りに断わって吸う人はいなくなりました
それもそうです
いまの時代「吸っていいですか」と聞かれたら
多くの人が「遠慮してください」と答えるでしょう

それが分かっているので
そんなことは聞かずに吸い始めるのです

『あなたが気づけばマナーは変わる』
JTさんの仰るとおりですね
posted by だんちょ at 23:46| Comment(4) | TrackBack(0) | こんな喫煙者はゆるせない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月09日

あたり前の状態に戻っただけ

毎朝利用する駅の構内
階段を登ったところにベンチがおいてあります
朝、そこに十人前後の若い学生風の男たちが集合してのをよく見かけます
少し年配の男が仕切っている様子で
何かの仕事に行くための集団のようなのですが

そのうちの数人が決まって喫煙をしています

駅構内なので明らかに禁煙です
もちろん灰皿もありません
あきれたことにボス格の少し年配の男まで平気で喫煙しています
まわりはポイ捨てされた吸殻だらけです

あまりにもひどいので
駅員さんに注意をお願いしました

その日はそのまま会社に行ってしまったので
どんな注意・やり取りが行なわれたのかわかりませんが
その後、数回その集団を見かけた限りでは
喫煙しているところは見ていません

駅員さんは注意をしてくれたのでしょう
そしてその集団も注意を守って喫煙を控えているのでしょう

「あ〜ありがたい、よかった」

と思いましたが
考えてみたら当然の状態に戻っただけで
それまでが非常識でひどすぎただけでした
posted by だんちょ at 23:27| Comment(2) | TrackBack(1) | こんな喫煙者はゆるせない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月16日

禁煙だってなんのその

通勤途中、人身事故で電車がとまりました
駅に着いたところでとまったので扉を開けてまま停車していたのですが
運行見合わせの車内放送から20分を過ぎた頃
ホームに降りてタバコを吸い始める喫煙者が数人……

ホームに灰皿はあるはずも無く
何よりもホームは禁煙のはず

「こんなにオレを待たせるからいけないんだ!」
「こんな状況じゃホームでタバコ吸ったって文句は言わせねぇ」
「屋根も無いホームなんだから禁煙にしているほうがおかしいんだ」
こんな言い訳が彼らの頭の中を渦巻いていたのでしょうか?

『いい大人がするべきことではない』
本当は分かっているのでしょうが
ニコチン依存の人たちは我慢できなくなったのでしょう

喫煙者って不便ですね。




posted by だんちょ at 13:16| Comment(0) | TrackBack(0) | こんな喫煙者はゆるせない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月12日

喫煙者は開き直る

3人でお酒を飲んでいました
そのうちの一人が喫煙者でした
当然、なんの遠慮も無く立て続けにタバコを吸っていたのですが
酔いもかなりまわった頃にタバコの話になりました

もう一人の非喫煙者から喫煙者をかなりきつく非難するような発言が出たのですが
最終的にその喫煙者は
「オレは好きで吸っているんだから、オレは絶対やめねーよ!」

喫煙者を追い詰めても開き直るだけなのは分かっていましたが
まさによくあるパターンに落ち着いてしまいました

その喫煙者が一時禁煙しようとしていたことも知っています
やめられずに仕方なしに吸っているのに
「オレは好きだから吸っている」
「オレの喫煙にお前らは関係ないだろ」
自分をごまかして嘯くしかない喫煙者
どのようにすれば気づかせることができて
説得することができるのでしょうか?

酒の席での受動喫煙被害を我慢している私としては
切実な問題です。
posted by だんちょ at 15:28| Comment(6) | TrackBack(1) | こんな喫煙者はゆるせない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月04日

タバコを吸わなければやめなくてすむ

私も十数年前までタバコを吸っていました
私が中学・高校の頃は「男はみんなタバコを吸うもんだ」
ぐらいの世の中でした
タバコを吸うことが「大人になる」ということであり
中学・高校ぐらいからタバコを吸うことは
「ちょっとワルぶるカッコいいこと」でした
テレビでは出演者がタバコを吸いまくり
太陽に吼えろのヤマさんが事件の謎を解きながら
シブい演技でタバコを吸っていました

今タバコの有害性がこれだけはっきりしています
タバコを吸うシーンをカッコよく演出したり
青少年に人気のアイドルの喫煙シーンなどは
世の中をあげて締め出して欲しいものです
posted by だんちょ at 15:55| Comment(3) | TrackBack(0) | こんな喫煙者はゆるせない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月28日

『タバコ呑み』の友人

私の友人、仕事仲間には
『タバコ呑み』が大勢います

そんな人たちの前で
歩き煙草やポイ捨て、駅のホームや禁煙の場所での
マナーの悪い喫煙者の批判をすると
「オレはそんなことしないよ」
といって煙草をふかします

「他人がいるところでタバコを吸うということが
とんでもない迷惑であり罪悪だ」という意識はありません
今の世の中の常識(?)もしくは慣習がそうなっているんですね

煙草を吸わない人、やめた人はそれがおかしいことに気付きます
タバコを吸っている限りは一生気付かないのでしょうか

一人ずつ禁煙に誘い込み
順番に気付かせていくしか方法は無いのでしょうか
友人と飲みにいって家に帰った時
スーツのタバコ臭さに嫌な気分になります
(あまりの臭さに友人まで嫌いになってしまいそうな日があります)
そんな日がこなくなるのはいつでしょう


posted by だんちょ at 10:47| Comment(1) | TrackBack(2) | こんな喫煙者はゆるせない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タバコを取り巻く社会

以前の日本ではタバコを吸うことが当たり前でした
男性でタバコを吸わない人は“軟弱”のイメージさえもたれていました
どこの家へ行っても灰皿が用意されており
飲食店ではどんなお店でも喫煙可能でした
喫茶店などでは席に着いて灰皿がないと
「灰皿がねぇぞー、早くもってこい」
ぐらいの勢いで客が威張り散らしました。

タバコの煙は害であり副流煙を吸わされてしまう周りの人にも被害を及ぼしてしまうことが明らかになった今でも
大半の飲食店が喫煙を野放しにしており
喫煙者は当然のように人前でタバコを吸い
あげくの果てに路上喫煙の権利まで主張します

以前のタバコ社会を引きずっているのでしょうが
もういい加減気付いて欲しいものです
posted by だんちょ at 09:59| Comment(2) | TrackBack(0) | こんな喫煙者はゆるせない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月21日

禁煙なんて関係ない!

このブログを立ち上げてから
「タバコが嫌いな人」や
「マナーの悪い『タバコ呑み』が許せない人」
たちのブログをみて歩いています

そういう人たちの間で
人間ドックを受診しに行った愛媛知事が全館禁煙の病院の控え室でタバコを吸ったというニュースが話題になっています。

タバコを吸ってはいけない場所でタバコを吸ったことだけ見てもまともな神経をしているのか疑ってしまうのに
会見で「これを機にたばこをやめてはどうか」と突っ込まれたら
「私に禁煙しろというのは極論すれば死ねということ」
なんてことをほざいたらしい

県民に指摘されて釈明会見を開いたようだが
「オレがタバコを吸いたいのだから禁煙の病院だろうが関係ない
オレにはそれだけの権力があるんだ」
ぐらいに、いい気になって吸っていたのではないでしょうか?

タバコの煙は毒です
毒であるタバコの煙がいまだに野放しにされているのは
タバコの害を防ぐためになすべきことをなさなければいけない人たちが
いまだにこんな状態だからなのでしょう
posted by だんちょ at 18:00| Comment(3) | TrackBack(3) | こんな喫煙者はゆるせない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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