2007年11月26日

気付いてください

喫煙者の方々
そろそろ気付いてもいいのではないでしょうか

なぜ喫煙できる場が減ってきているのか

タバコの煙には強力な発癌物質をはじめとした
数多くの危険な有害物質含まれています

その有害物質は喫煙者本人の体を確実に蝕みます
癌に、脳梗塞に、心筋梗塞に、肺気腫に
そして、ここには書ききれないくらいの様々な病気になります

周りで副流煙に曝されている家族や友人は
喫煙者本人よりも有害な物質を吸い込んでいます

子供たちは喘息に罹り、中耳炎になり、心臓疾患を患い
考えられないほど様々な病気になります
タバコが原因の病気で死んでしまう子供もいれば
一生苦しんで生きていく子もいます

そんな危険な煙を他の人たちに吸わせないように
有害物質から人々を守るために
喫煙場所は制限されて来ているのです

人に迷惑をかけずにタバコを吸うことは
肩身が狭いことでしょうか?
他人が発する有害物質を吸わされたくないと主張することが
ファッショでしょうか?

喫煙者の方々
そろそろ気付いてください
なぜタバコが規制される方向に進んでいるのか

お願いです
一度を本気で調べてみてください
タバコの害を
なぜこれだけ重大な問題が世間的には何の話題にもならないかを

気付いてくださいいかにバカな行為をしているかを
posted by だんちょ at 23:37| Comment(141) | TrackBack(2) | タバコ問題いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月20日

タバコ問題の本質

前回の記事にも多くのコメントをいただきました
みなさんコメントありがとうございます
コメントのお返事として書こうかとも思いましたが
コメントとして記載するよりも
記事として、私の意見として書いておきたくなりました



「タバコの煙には有害物質が含まれている」
これは動かしようの無い事実です

ほとんどの人たちは有害物質が含まれているものを摂取することを避けようとします。
ダイオキシン問題のホウレン草、O-157の貝割れ大根、ノロウィルスが疑われた牡蠣などは記憶に新しいと思います。

明らかに有害物質が検出された中国産食品ならいざ知らず
風評被害でしかないと思われる物でさえ多くの人が手を出すのを控えます。

タバコには4000種類以上の化学物質が含まれていて
そのうち200種類は人体にとって有害だと明らかにされています
さらにダイオキシン、ベンツピレンをはじめとして強力な発癌性物質が数多く含まれていることが証明されています。

たとえ金額が高くついても
有害物質が疑われるものの摂取を避ける人たちが
タバコに関してはお金を払ってまで有害物質を積極的に摂取する。

そこにはニコチンによる薬物依存が存在します
タバコ産業によるイメージ戦略・洗脳が存在します
ここでは詳しい記述は避けますが
是非喫煙者の方も調べてみてください
信じがたいこと、信じたくないことがいっぱい出てくるでしょうが
客観的に検証してみてください


「タバコの煙を吸わされたくない」
「私の目の前で吸って欲しくない」
「歩きタバコをやめて欲しい」

有害物質を吸いたくない者として当然の願いです
この願いを喫煙者は『喫煙者批判』といい『ヒステリック』と非難します

我々の願いに対して聞く耳を持たない喫煙者に対しては時には『喫煙者批判』の発言をするのは確かですけどね

反タバコの人たち、タバコの煙を吸いたくない人たちが望んでいることを『喫煙者への攻撃』だとか『喫煙者批判』だなどと論点のすり替えをせずに何が問題なのかをきちんと考えてください

「喫煙者の身勝手な振る舞い」
「日本国家によるタバコ容認」
「タバコ産業の悪徳」
様々な問題があることは事実です

しかし
『タバコに含まれる有害物質を吸いたくない、吸わされたくない、身近な人にも吸って欲しくない』
我々の思いはそこに尽きるのです。
posted by だんちょ at 21:32| Comment(93) | TrackBack(0) | タバコ問題いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月13日

ヒステリックな嫌煙者

更新をずっとサボっていたら
前回の記事に対していただいたコメントが、管理人不在の状態でありながら盛り上がっておりました
http://nosmokeplease.seesaa.net/article/42331413.html#comment

コメントをお寄せいただいた皆様どうもありがとうございます


いただいたコメントの中に

>ヒステリックな嫌煙者もマナーのない喫煙者も同レベルかと。

というものがありました
このコメントがきっかけで
様々なご意見をお寄せいただきました


嫌煙者と呼ばれる人たちのヒステリックな反応ってどういうことなんでしょうね?

タバコの煙や喫煙者の呼気に含まれる有害物質の真実を知れば
誰でもそんな空気は吸いたいと思わないでしょう
それを知っているわれわれとすれば
タバコの煙を嫌がるのは当然ですし
タバコを吸ったあとの喫煙者とは、会話をするのさえ遠慮したいところです

喫煙者や喫煙擁護の方たちはそれを「ヒステリック」といって非難します

暴力を振るわれると怪我をするように
タバコの煙を吸わされると被害を受けるのです
それを避けようとすることがヒステリックなのでしょうか?

本当のことを知っている人が真実を訴える
本当のことを知られると都合の悪い人が少数派のその人たちを
逆に攻撃し、悪者に仕立て上げて真実を隠してしまう
そんな意図も感じられるような気がします

まぁ、今回のこの書き込みを見ると
こんなズボラなブログなのに
反タバコの人たちばかりでなく、反嫌煙(って言っていいのかな)の人たちまで読んでくれているようです

願わくば、そういう人たちもタバコの真実に気がついてくれますように……
posted by だんちょ at 00:14| Comment(41) | TrackBack(1) | タバコ問題いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月20日

タバコに殺された

先日お通夜に行ってきた。
故人は享年50歳
前日まで一緒に仕事をして
私の憎まれ口を笑って聞いてくれていた

死因は心筋梗塞
奥さんが、朝起こしにいったら
すでに亡くなっていたそうだ

かなりショック!
でも逆に身近な人過ぎて現実感がない。

この歳でこんな亡くなり方をするのは
タバコが原因としか私には思えない

いろいろ反論はあるかと思うが
喫煙が心筋梗塞の危険性を高めるのは
医学的にも間違いないこと

そりゃそうだよね
ニコチン、タール、車の排気ガス並みの一酸化炭素
挙句の果ては砒素やダイオキシンまで含んだ
有害物質の塊のような煙を吸い込んでるんだから


日本だけで毎年10万人がタバコが原因で亡くなっていること
タバコが原因で様々な命にかかわる病気になること
世界ではそんなタバコを追放する方向に動いていること

そんな大事なことを日本ではほとんどの人が知らない。

莫大な広告費で都合の悪い事を報道させないJT
人の命よりも広告費収入が大事なマスメディア
国民の命よりもタバコの税収が大事な政府
ニコチンの魔力に縛り付けられて聞く耳を持たない依存症の喫煙者

タバコなんかこの世から無くなってしまえばいい!
posted by だんちょ at 14:52| Comment(23) | TrackBack(0) | タバコ問題いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月09日

NHKと民放

今朝ニュースを見ていたら
大型トラックが走行中のバスに追突したニュースをやっていた

NHKのアナウンサーが
「大型トラックの運転手は警察の取り調べに対し『タバコを取ろうとして前をよく見ていなかった』と供述している」
と伝えていました

チャンネルを変えると民放でも同じニュース
アナウンサーは
「大型トラックの運転手は警察の取り調べに対し『前をよく見ていなかった』と供述している」
と伝えました

えっ・・・・・

『タバコを取ろうとして』の部分がきれいに抜けている

まるで本の一部分を切り取ったようにきれいサッパリ。

タバコのイメージが悪くなることを防ごうとした意思が確かに働いています

民放にとってJTは大事な大事な巨大スポンサー
事実を曲げた訳ではないけれど
作為的に真実を伝えていない

得体の知れない恐ろしさを感じます
posted by だんちょ at 23:36| Comment(10) | TrackBack(1) | タバコ問題いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月29日

哀煙家

「愛煙家には肩身の狭い世の中になってきた」
こんな表現をいまだに見かけます

愛煙家と呼ばれている人たちは
実は、ニコチン補充の為にタバコを吸わなくてはいられない中毒者です。
タバコ産業とニコチンに操られているかわいそうな「哀煙家」と呼ぶほうがふさわしい人たちです。

そんな人たちの肩身が狭くなる
何を持って肩身が狭いというのでしょう

有害物質を他人に吸わせないようにする
要するに「人に迷惑をかけない」ということは
マナー以前に人として当たり前のこと『常識』ではないでしょうか
そんな常識が守られていないのでルールが作られる
それが肩身が狭くなるということでしょうか

今までは、タバコの有害性があまり知られておらず
なんとなく有害だと知っていても軽視されていました
そんな状況の中で喫煙は容認され
人の命よりも税収を重んじる政府によってむしろ推奨されてきました

今ではタバコの有害性が世界的にはっきりと認められ
それに対する対策が取られてきているのです

「肩身が狭くなる」
「タバコばかり目の敵にされる」
「吸う権利だってある」
そんなことを言っていないで
なぜそういう状況になっているのか考えてください

posted by だんちょ at 21:46| Comment(3) | TrackBack(4) | タバコ問題いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月29日

タバコが原因で死亡する人

『WHOの研究者は、たばこが原因で死亡する人の数は、2015年にはすべての死者のうちほぼ10人に1人にあたる640万人にまで増え、2030年には830万人に達すると予測しています。』

というニュースをNHKが報じていました。

タバコを吸っている人にとっては
文字通り生死にかかわるニュースのはずなのですが
ほかの局では一切触れられてはいないようです

「TV局は、莫大な広告料を払っているスポンサーの不利になる報道はしない」
これは誰にでも理解できることだと思います

同じ図式の
「JTは企業広告やマナー広告のふりをしたタバコの広告で莫大な広告費をTV局につぎ込んでいるので、民放局はタバコの害について報道しない」
ということを喫煙者は信じようとしません



『タバコには有害物質が含まれていて体に悪い』

喫煙者のほとんどすべてがそのことを知っています
しかし
「体に悪いといってもたいした事は無いだろう」
「タバコで病気になるのは運の悪いヤツで、自分は大丈夫」
と、根拠なく思い込んでいます

現に多くの人がタバコを吸いながら
何事も無いように生活しているように見えます



ニコチンは想像以上に厄介です
喫煙者を洗脳しています
それが依存症です

早く気付いてください
私もタバコをやめてもしばらくは気付けませんでした

タバコは自分を、家族を、友人を、不幸にします
タバコは大きなマイナスを背負い込みます
タバコを吸ってプラスになることは何もありません



posted by だんちょ at 22:02| Comment(4) | TrackBack(2) | タバコ問題いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月28日

タバコ問題

2006年1月1日からこのブログを書き始めました
テーマを決めようと思ったときにふと思いついたのが
歩きタバコをはじめとした喫煙者のマナーの悪さでした

喫煙者のマナーの悪さを中心にブログを書いているうちに
他の方々の書いている反タバコのブログを読むようになりました
いろいろリンクをたどっているうちに
タバコ問題の真実、タバコの恐ろしさに気付きました

身近な人たちをタバコの害から救いたい
いろいろ試してみましたが
ニコチンに侵されニコチン依存に陥った人たちは聞く耳を持ってくれません

世界ではタバコの害が認知されています
世界中で毎年500万人がタバコが原因で死亡しています
人類の危機、大きな問題として取り組まれています

喫煙の危険性、タバコの恐ろしさ、タバコの害の深刻さ
なぜ日本ではあまり知られていないのでしょう

ここにタバコ問題の真実がありました

タバコからの税収を大事にして国民の命を軽視してはばからない財務省
予算で首根っこを抑えられタバコ問題におざなりにしか取り組まない厚生労働省
国民の命や健康よりも献金と票が大事な族議員

そして依存症患者を作り続け、命を奪い続けることによって営利を追求するJTをはじめとしたタバコ産業

マスメディアはJTからの莫大な広告収入を守るために口をつぐみ
少ない予算で打ち出される厚生労働省のタバコ対策は、族議員やJTに横槍を入れられつぶされていく



少しでも多くの人に
少しでも早く
タバコ問題の真実、タバコの恐ろしさに気付いて欲しい

いま自分が何をすべきか
何をすることが有効なのか

いろいろ悩んだりしているうちに
ブログの更新もおろそかになってしまいました

自分なりに考えをまとめようと
今までのことを振り返ってみました
posted by だんちょ at 11:11| Comment(2) | TrackBack(2) | タバコ問題いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月17日

非喫煙者の無理解

私の勤めている会社は、都心にある事務所はほぼ完全分煙になっているのですが、実は喫煙可の会議がまだあったんです

工場で行われる会議なのですが
かなり久しぶりに出席したところ
テーブルに灰皿が並べられているし、出席者は平気で吸い始めている

もちろん会議が始まる前に禁煙をお願いしました
いやな顔をされながらも会議中禁煙にしてもらったのですが

がっくり来たのはその後でした
非喫煙者の同僚から
「何でそんなに禁煙禁煙って言ってるの?」
と不思議がられ、挙句の果てに馬鹿にするような発言をされました
会議を禁煙にすることに彼が一番理解を示してくれると思ったのに……
結構ショックでした

とりあえず彼には受動喫煙の怖さと受動喫煙防止法の存在だけでも分かってもらおうと思います
posted by だんちょ at 23:19| Comment(6) | TrackBack(0) | タバコ問題いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月02日

喫煙者は被害者?

タバコ産業のイメージ戦略に嵌められ
ニコチン依存症になり
やめたくてもやめられない

あげくの果てに
まわりの人を病気にし、苦しませ
自分自身も重い病気にかかり、苦しみ、死んでゆく

『喫煙者も被害者である』

タバコ産業の被害者である喫煙者には
騙されているからくりを知って欲しいし
救ってあげたいと切に願います


しかし、その一方で喫煙者は加害者であることも事実です

道端で、飲食店で、あるいは家庭や職場で
いくら灰皿があろうが禁止されていない場所であろうが
まわりの人に強制的に煙を吸わせて危害を加えています

タバコの煙が有害なことは誰でも知っていることです
「そんなことは承知して吸っているんだ!」
喫煙者の多くはそう言います

はたしてどこまで知っているのでしょうか

受動喫煙という言葉は知っていても
副流煙がどれだけ危険なものか
まわりで吸わされる人がどんな病気になってしまうのか
子供がどんな病気を発症してしまうのか
それがどれだけ高確率なのか

喫煙することによって体の中でどんな変化がおきているのか
自分がどれだけの高確率でどんな病気になってしまうのか
非喫煙者に比べてどれだけ長く闘病生活で苦しまなくてはいけないのか
そのことが家族にどれだけの苦しみを与えるのか

すべてをきちんと知ったうえで判断して欲しいです
それでもタバコを吸うのか
それでも家族の前で吸うのか
それでも友人・知人の前で吸うのか
それでも歩きタバコをするのか
posted by だんちょ at 11:11| Comment(2) | TrackBack(0) | タバコ問題いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月18日

お通夜

先日、会社の人が亡くなったのでお通夜に行ってきました
その方は58歳。胃がんだったそうです。

たばこを吸っていたので
私にはタバコが原因と思えてしまいます
少なくともタバコさえ吸っていなければもっと生きていられたはずなのに……

工場での生産管理をしている人でした
おっかなそうな顔をしてとても優しい人でした
3年前に再婚したばかりだったそうです
残された奥さんはとても悲しそうでした



タバコを吸いながら
「オレは病気になってもいいんだ」
「長生きしたいとも思っていないからいいんだ」
といっている人が私の周りにも何人かいます

残される者にとってとてもはつらい事です
本人にもきっと心残りがあるでしょう

いざその場面に直面してしまったらもう手遅れです
喫煙者には「早く気付いて欲しい」
そう思います
posted by だんちょ at 10:27| Comment(1) | TrackBack(0) | タバコ問題いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月28日

化学物質過敏症の人に会いました

化学物質過敏症の人に会いました

その方たちは化学物質で具合が悪くなるのですが
その症状はかなりひどく、つらく、死に至ることがあるほどだそうです
化学物質過敏症がとても大変だということは分かっていたつもりですが
直接お話を聞いてみると私の想像をはるかに超えていました

「ショックでした」
としか書きようがありません

特にタバコの煙がひどい症状を引き起こすそうです
非喫煙者でも分かるか分からないかの
ごくわずかなタバコの煙でも症状がでます
いたるところでタバコの煙に遭遇してしまう街中には
本当に怖くて出て行けないそうです

「できることならクリーンルームで暮らしたい」

この言葉を聞いたときには涙が出そうになりました
そこまで追い詰められているようです


タバコが嗜好品だと主張する人たちがいます
灰皿があるところで吸って何が悪いと喫煙者は言います
喫煙者の権利も認めて共存できるのが理想的だという人がいます

たとえ法律で認められているものであっても
タバコの有害物質は間違いなく人を傷つけます

世の中からタバコがなくなって欲しいと本気で思いました


posted by だんちょ at 22:48| Comment(11) | TrackBack(1) | タバコ問題いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月21日

タバコが犯罪になる日

ニューズウイーク日本版5/24号に
『タバコが犯罪になる日』という記事が載りました

表紙にタイトルがでかでかと表記され
巻頭8ページの特集記事です

記事の内容は世界各国のタバコに対する規制、取り組み、公共の場の禁煙状況などの事実を列記し
「タバコそのものが非合法化されることがあるのかを検証する」
というものです

記事を読んでみると
日本のたばこ対策があまりにも遅れていることに愕然とします
特に職場での喫煙制限については
世界のかなりの国が法律で一部または全面禁止になっているのに
日本は企業が自主的に禁止・制限しているだけです
先進国の中では遅れているとよく耳にしましたが
世界各国とこんなに差があることを知ると情けなくなります

タイではタバコの店頭陳列が禁止され
売ることはできても客に見せることはできないそうです
テレビや映画に出てくるタバコも
デジタル処理で登場人物の口元から消されてしまうそうです

すごいっ!タイの国民が羨ましい!
と思ってしまいますが
これだけ有害なことが分かっているタバコは規制されて当然だし
規制するのならばここまでするのが当たり前かもしれません

事実の列記と賛成・反対それぞれの意見を盛り込んで作られた記事は
賛否の結論付けはしていませんが

なぜ世界がタバコ規制を急ピッチで進めているのか
タバコの有害性や、タバコが原因の病気、世界のタバコによる死亡者数
このへんを詳しくまとめた記事を期待したいです
posted by だんちょ at 14:54| Comment(3) | TrackBack(0) | タバコ問題いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月14日

子供たちの禁煙

5月14日の朝日新聞に「禁煙・防煙 子供サポート」という記事が載っていました
禁煙・防煙の出前授業をする医師や
相次いで開設された子供禁煙外来の紹介
小中学生や大人にも禁煙教育をしている石垣島の中学生の話題
などが中心の記事でした

JTが子供たちをターゲットにしているのは有名な話ですが
子供たちがこんなにもタバコの犠牲になっているのかと思うとショックでした

データ記載部分に
「タバコを買うのは自動販売機が多い」
「コンビニやタバコ店など対面販売でも買っている」
との調査結果が記載されていました

私も高校生のときにタバコを吸っていましたが
手に入れるのはもっぱら自動販売機でした
高校の制服を着たままタバコを吸っても何も言わない喫茶店や
タバコを売ってくれるタバコ販売店は
仲間内で口コミで情報が回ってきました

子供たちがタバコを買いづらい状況を作るだけで
かなり効果的だと思います
posted by だんちょ at 23:11| Comment(6) | TrackBack(1) | タバコ問題いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月23日

くっさい臭いを感じない

会社のエレベーターに乗ったとき
タバコ臭いことがあります

喫煙所で吸ってすぐにエレベータに乗ったのでしょう
副流煙の臭いではなく
吸ったあとの喫煙者のくっさい息の臭いです

うぉっタバコくせー!
と、一緒に乗った同僚に話しかけると
「そぅお?」
という返事

そうです、彼は喫煙者だったのです
かわいそうにこんなくっさい臭いを感じなくなっているのです

禁煙の場所でもバレないだろうと隠れてこっそり吸う人がいるのは
喫煙者がタバコの臭いに対してものすごく鈍感だからなのですね

まぁあれだけの害毒を毎日これでもかっていうくらい
吸い込んでいるのですから
嗅覚も味覚も無事なわけはないですよね

飲食店の裏口などで
調理人がタバコを吸っているのを見ると
その店には入るのはやめようとおもいます
posted by だんちょ at 14:41| Comment(7) | TrackBack(0) | タバコ問題いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月16日

その気にならなきゃ意味がない?

会社の同僚で最近禁煙に成功した人がいます
30代独身なのですが
「禁煙セラピー」を読んでやめられたそうです

お酒を飲んでいるときにその話をしていたら
喫煙者の同僚が「禁煙セラピー」を読んでみたいと言い出しました
「おっタバコやめる気になったの?」と聞くと
「やめようとは思っていないが興味がある」とのことです

はっきりとは言いませんでしたが
「禁煙セラピー」を読んでやめる気になれて
そのままやめられたらラッキーかな
ぐらいの気持ちのようです

禁煙に成功した同僚と
「やめる気になったときに読まないと意味がないよ」
と本を貸すのをもったいぶってみました

彼は飲んでいるときにいつも私に
「目の前で吸うな」「くせー」と嫌がられていながら
「やめる気はないっ!」と言っていましたが
「やめられるものならやめたい」とどこかで思っていたのでしょう

飲み仲間の同僚が禁煙に成功したので
“自分にもできるかな”という気持ちになっている今
うまく誘導して禁煙させることができれば
お酒の席が少しは快適になりそうです


posted by だんちょ at 18:18| Comment(9) | TrackBack(1) | タバコ問題いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月09日

禁煙は愛

いろいろなところで話題になっていますが
オーストラリアのマークギブンスさんが喫煙の危険、受動喫煙の危険をもっと多くの人に知ってもらう為、たばこについて伝えながら九州から北海道まで3000kmを歩きます

テーマは『禁煙は愛』
4月13日がスタートということですので
来週の木曜には九州から歩き始めるようです

なぜ歩くのか
続きを読む
posted by だんちょ at 20:44| Comment(8) | TrackBack(4) | タバコ問題いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月01日

カテゴリ移動しました

人気blog Rankingのカテゴリを移動しました
趣味・ホビー > 喫煙・たばこのカテゴリに登録していましたが
生活・文化 > 医療と健康(全般)に移動しました
「受動喫煙の完全防止を目指すブログ」の『るや』さんから連絡をいただいたのと、SadManさんからいただいたご意見を考慮しました。
続きを読む
posted by だんちょ at 11:43| Comment(9) | TrackBack(2) | タバコ問題いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月21日

タバコが原因?大事無いことを祈っています

一日に40本以上タバコを吸う友人がいます
彼とは気も合うし、話をしていて面白いのですが
飲みに行っても絶え間無くタバコを吸っているので
正直言ってあまり一緒に飲みに行きたくないくらいです

最近彼の高校生の息子が心臓の具合が悪いようです
検査をしているところなので
はっきりしたことは分からないのですが

彼のタバコが原因では?
と疑ってしまいます

杞憂ですめばそれに越したことは無いのですが
もし彼のタバコが原因で息子が心臓を悪くしたということになれば
息子の体の心配だけでなく
彼の精神的な苦痛や後悔
家庭での立場
などを考えるととても心が痛みます

彼の息子が大きな病気でないことを祈るとともに
今のうちに卒煙することを勧めようと思います

posted by だんちょ at 23:54| Comment(15) | TrackBack(1) | タバコ問題いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月05日

喫煙に不便な環境を

未成年アイドルの喫煙や野球部の高校生の喫煙が話題になっています

実は私も高校生のときにタバコを吸っていました
その頃のことを思い出してみると
タバコを買うのは必ず自動販売機でした

人目につきにくい自動販売機をいくつか覚えていて
そこをよく利用しました

タバコが手に入りやすい環境が
未成年の喫煙を助長しているのは間違いの無い事実です

親を始めとする身近な大人の喫煙、自動販売機
未成年が簡単にタバコに手を出せない環境が必要です
posted by だんちょ at 22:36| Comment(4) | TrackBack(1) | タバコ問題いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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