2006年11月11日

禁煙飲食店グルメサイトを支援します

全国の禁煙飲食店を検索できる『禁煙スタイル』というグルメサイトがあります
http://www.kinen-style.com/

健康増進法が施行され受動喫煙被害の防止が法律で定められたとはいえ
いまだに飲食店のほとんどはタバコが野放し状態です

科学物質過敏症の人やタバコの苦手の人はもちろん
きれいな空気の中で食事やお酒を楽しみたい人にとって
このサイトは
とてもありがたく、なくてはならない存在です

個人の方が運営・管理されているのですが
サイトの利便性の向上のための作業や
アクセス数の増加、登録データ数の増加などにより
個人での管理・運営に限界が来ています
(運営されている方は腱鞘炎を患ってしまいました)

このサイトを支援するための
禁煙スタイルを支える会』が立ち上げられました
人件費や機材費などの金銭的な支援を目的として
一口1,000円で寄付を募っています
http://www3.ocn.ne.jp/~muen/temp/stylesasaerukai.htm

飲食店の主流が“禁煙”になるには
残念ながらまだまだ時間がかかりそうです

タバコの煙のない快適な空間での食事を楽しみたい方は
是非!ご協力をお願いいたします。
posted by だんちょ at 14:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 禁煙・分煙飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月28日

タバコ問題

2006年1月1日からこのブログを書き始めました
テーマを決めようと思ったときにふと思いついたのが
歩きタバコをはじめとした喫煙者のマナーの悪さでした

喫煙者のマナーの悪さを中心にブログを書いているうちに
他の方々の書いている反タバコのブログを読むようになりました
いろいろリンクをたどっているうちに
タバコ問題の真実、タバコの恐ろしさに気付きました

身近な人たちをタバコの害から救いたい
いろいろ試してみましたが
ニコチンに侵されニコチン依存に陥った人たちは聞く耳を持ってくれません

世界ではタバコの害が認知されています
世界中で毎年500万人がタバコが原因で死亡しています
人類の危機、大きな問題として取り組まれています

喫煙の危険性、タバコの恐ろしさ、タバコの害の深刻さ
なぜ日本ではあまり知られていないのでしょう

ここにタバコ問題の真実がありました

タバコからの税収を大事にして国民の命を軽視してはばからない財務省
予算で首根っこを抑えられタバコ問題におざなりにしか取り組まない厚生労働省
国民の命や健康よりも献金と票が大事な族議員

そして依存症患者を作り続け、命を奪い続けることによって営利を追求するJTをはじめとしたタバコ産業

マスメディアはJTからの莫大な広告収入を守るために口をつぐみ
少ない予算で打ち出される厚生労働省のタバコ対策は、族議員やJTに横槍を入れられつぶされていく



少しでも多くの人に
少しでも早く
タバコ問題の真実、タバコの恐ろしさに気付いて欲しい

いま自分が何をすべきか
何をすることが有効なのか

いろいろ悩んだりしているうちに
ブログの更新もおろそかになってしまいました

自分なりに考えをまとめようと
今までのことを振り返ってみました
posted by だんちょ at 11:11| Comment(2) | TrackBack(2) | タバコ問題いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月12日

あたりまえのこと

タバコには有害物質がたくさん含まれています
人体に有害なものを人に吸わせてはいけないのは
あたりまえのことです

タバコに関してはそんなあたり前のことが
守られていないのが現状です

家族や友人が有害物質を吸うのを喜ぶ人はいないはずです

嗜好品だ、文化だ、という前に
「人に迷惑をかけない」
という“マナー”の基本を考えて欲しいと思います
posted by だんちょ at 23:38| Comment(1) | TrackBack(0) | 路上喫煙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月17日

非喫煙者の無理解

私の勤めている会社は、都心にある事務所はほぼ完全分煙になっているのですが、実は喫煙可の会議がまだあったんです

工場で行われる会議なのですが
かなり久しぶりに出席したところ
テーブルに灰皿が並べられているし、出席者は平気で吸い始めている

もちろん会議が始まる前に禁煙をお願いしました
いやな顔をされながらも会議中禁煙にしてもらったのですが

がっくり来たのはその後でした
非喫煙者の同僚から
「何でそんなに禁煙禁煙って言ってるの?」
と不思議がられ、挙句の果てに馬鹿にするような発言をされました
会議を禁煙にすることに彼が一番理解を示してくれると思ったのに……
結構ショックでした

とりあえず彼には受動喫煙の怖さと受動喫煙防止法の存在だけでも分かってもらおうと思います
posted by だんちょ at 23:19| Comment(6) | TrackBack(0) | タバコ問題いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月16日

増殖する?マナーの悪い喫煙者

毎朝利用するJRの駅朝8:00頃のことです

ホームの喫煙所で若い女性が喫煙していました
吸殻入れには禁煙タイムのプレートが置いてあります

あぁ〜あ若い女性がよく恥ずかしくもなくこんなことできるなぁ

次の日の同じ時間同じ場所
ありゃ?人数が増えている!

昨日と同じ女性(たぶん)と中年の男性が喫煙中
電車から降りてきた男性が駆けつけるようにしてタバコに火をつけて合計3人

明日はもっと増えてしまうのでしょうか

人の多い駅のホームでの喫煙を注意すると
悪いと分かってて吸ってるので
罪悪感と周りにじろじろ見られる恥辱感で逆切れする人が多いと聞きます

さて、どうしましょう……
posted by だんちょ at 09:00| Comment(1) | TrackBack(0) | こんな喫煙者はゆるせない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月30日

タバコってカッコイイ?

子供たちにタバコを吸わせて、ニコチン中毒にして一生従順な顧客にしよう
タバコ産業が世界的な禁煙潮流の中でとっている戦略。
これはアメリカのタバコ訴訟の中で明らかになった内部文書からでているもので、疑いようのない事実です

そのために何をしたか?
映画やドラマに金を出しタバコを登場させる
人気のある俳優に大金を払って契約しタバコをカッコよく演出する
CMで大人っぽさ、男らしさをイメージ付ける

表現の自由?
単なる小道具?

たしかにそんなイメージに惑わされないように子供たちを教育するべきかもしれません
しかし、いくらタバコの害や迷惑を説いても
まわりの大人たちが平気でどこででも吸い、あげくに人気のあるタレントがテレビの中でまで吸っていたら教育も何もあったものではありません

タバコは明らかに有害です
子供たちに吸い始めてほしくありません
まわりの身近な人にも吸ってほしくありません

今の日本ではそんな願いさえ叶えるのが難しい程タバコ容認が蔓延しています
小道具だとか、表現の自由だとか、カッコイイだとかカッコワルイだとか
そんなことを議論する前に命の大切さを考えて行きたいです
posted by だんちょ at 22:26| Comment(2) | TrackBack(2) | 路上喫煙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月22日

相手を傷つけている……

先日数人でお酒を飲んでいたところ
隣の席に男女二人ずつの若いグループがやってきました
男性二人は席に着くなりタバコに火をつけます
「あ〜ぁ喫煙者がとなりに来ちゃった」
とがっくり来ましたが

文句を言えるはずもなくそれとなく見ていました

ど〜も知り合ってそれほど経っていないようです
(よけいなお世話!)

彼ら二人はひっきりなしにタバコに火をつけるんです
女性二人は吸わないのに

タバコを指に挟んだ手でグラスを持ってみたり
咥えタバコで会話してみたり

かっこつけ?
手持ち無沙汰解消?

それがどんなに相手の女の子も、自分も傷つけることになるのか
彼らは知識として持っていないのでしょう
タバコ=カッコイイ?

タバコ産業への怒りもさることながら
なぜ国はこういう状態をそのままにしておくのか
なんともやりきれない気持ちでした

posted by だんちょ at 19:50| Comment(5) | TrackBack(1) | 受動喫煙被害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月02日

喫煙者は被害者?

タバコ産業のイメージ戦略に嵌められ
ニコチン依存症になり
やめたくてもやめられない

あげくの果てに
まわりの人を病気にし、苦しませ
自分自身も重い病気にかかり、苦しみ、死んでゆく

『喫煙者も被害者である』

タバコ産業の被害者である喫煙者には
騙されているからくりを知って欲しいし
救ってあげたいと切に願います


しかし、その一方で喫煙者は加害者であることも事実です

道端で、飲食店で、あるいは家庭や職場で
いくら灰皿があろうが禁止されていない場所であろうが
まわりの人に強制的に煙を吸わせて危害を加えています

タバコの煙が有害なことは誰でも知っていることです
「そんなことは承知して吸っているんだ!」
喫煙者の多くはそう言います

はたしてどこまで知っているのでしょうか

受動喫煙という言葉は知っていても
副流煙がどれだけ危険なものか
まわりで吸わされる人がどんな病気になってしまうのか
子供がどんな病気を発症してしまうのか
それがどれだけ高確率なのか

喫煙することによって体の中でどんな変化がおきているのか
自分がどれだけの高確率でどんな病気になってしまうのか
非喫煙者に比べてどれだけ長く闘病生活で苦しまなくてはいけないのか
そのことが家族にどれだけの苦しみを与えるのか

すべてをきちんと知ったうえで判断して欲しいです
それでもタバコを吸うのか
それでも家族の前で吸うのか
それでも友人・知人の前で吸うのか
それでも歩きタバコをするのか
posted by だんちょ at 11:11| Comment(2) | TrackBack(0) | タバコ問題いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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